畳んだままの綴じ仕付けがしてありました。
その仕付け糸を切り、初めて広げました。
陽が当たると、着物全体の織り糸が細かく輝きます。
金茶の古典柄が全体に。その表地に、臙脂のぼかしの八掛です。
華やかな中に、渋さが重みを添えています。広衿です。
実際の色合いは、最後の二枚目が近いでしょうか。もう少し濃いのですが、最後の画像は色が濃く出過ぎています。素人写真では、照明の加減で色の具合が変わるようです。着物の状態は作った時のままで、綺麗です。
身丈 160㎝ 裄 62cm
袖丈 48cm 袖幅 32cm
後幅 29.5cm
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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