1948年 三版。
本体の表裏・三方・本文に強いヤケ・ヨゴレ・シミ・少キズがあります。
仙花紙の紙質によるのか写真7(このページは状態の悪い方です)のようなものが最初の方に4枚(ページ数としてはx2)ほどあります。
仙花紙は片面がザラザラで、もう一面はツルっとして比較的読みやすく(例として写真9)なります。
表題紙の右横に写真8のようなキレ、 他のページの端に破れがありますが本文にはかかっていません。
写真4-天、 5-小口。
目次は6をご参照ください。
探偵小説集と銘打たれ7つの短編よりなります。
伊藤松雄(1895-1947)は中島河太郎・紀田順一郎編集の『現代怪奇小説集』に短編「地獄へ行く門」が採られて、そのプロフィールには『殺人日記』などが小説集として挙げられています。
抜けページ・書き込み等はありません。
元図書館本でも元貸本でもありません。
「全体的に状態が悪い」としておりますが通読に支障はないです。
古書にご理解のある方、ご検討をよろしくお願いいたします。
【価格設定について】この本はネット上でほぼ見かけず価格が分からないため躊躇しておりましたが、つい最近〇フオクにて落札があり、その価格を参考に6割ちょっとの値にて出品してみます。
ちなみにそちらでの出品もこちらと同じ三版でした。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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