フランスの伝統的服飾メーカー、かの”MORGAN”のメンズ・ブランド…知らなんだなぁ、メンズが再上陸してたなんて(-_-#)
1947年創業という、かなりの老舗メーカーで、日本発DCブランド・ムーブメントが翳りを見せ始めた90年代初頭に,イタリアのシスレーなどと共に、ここ日本を席巻するが如くに一世風靡したセカンド・ウェーブを代表するブランドの、その方向性を示唆して止まないメンズ・ファッションの典型例がこのコートが醸し出すところのセンス・オブ・ワンダーに他ならない(*^^)v
今でこそ、男性がガーリー的要素を取り入れるファッション性は、ごく当たり前のことと認識されているが、この当時は画期的に過ぎるとメンズ部門は、否応なしに日本から撤退を余儀なくされたはずなのですが、昨今にあっての状況を調査した、その結果、再度この日本のファッション市場への参入を果たしたようですね^_^;
などと独り善がりよろしく思い込んでいたら、昨今にあっては現在のトレンドを意識したスタイルへとモデルチェンジを敢行しちゃったみたいで、少なからず意気消沈させられてしまったものだ(>_
まっ、それを知らずにレディースだと勝手自儘に思い込んで購入したのだから、この私はやはり奇人変人の類なんでしょうね!
そんな愚にも衝かない戯言は明後日の方向に追い遣って、肝心要な話へと移行しよう(^_^)ゞ
タイトルコールに明記したほど、私にとって(注:あくまでも私“だけ”なんやろうけどね!)はセンセーショナルな発見となる、このコートは、肝心要たるところのタグにある“HOMME”の文字列が示すように、当のMORGANとしては、悪魔でも見過ごすであろう、などと脱線してる場合やのうて、もとい、あくまでもメンズ・アイテムとして世に解き放ったことは間違いないはず( ̄。 ̄;)
そういった因果関係をも含めての結論を捻り出すとすれば、所謂ユニセックスの原点回帰を策していた頃の作品(敢えて、こないな呼称を使わせてもらいますわ!)だろうから、ヴィンテージ的要素の強い珍品、あ、いや、もとい、逸品と位置づけたく思う(^_^)/
よって、タグの文字列などに左右されずに男女の別なく着るに適うコートと見なし、御一考あっての御購入の次第、心より期待したく存じますm(_ _)m
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |
| ブランド | モルガンオム |




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