長期自宅保管の未使用品です。
高さ 約19cm
口径 約3cm
千家十職、京焼の家元の一つである永楽善五郎(16代、即全)による、独楽を模した花入。
灰白あるいは薄鼠の地に、鉄色と呉須色の輪が等間隔に描かれた模様は、首長の端正な姿と相まって独楽そのもの。京の伝統と言うよりやや現代的な印象がありますが、茶席など侘びの世界にバランスよく調和するかと思われます。いっぽうでモダン・インテリアにも即す潜在性がありそうです。
共布、共箱に汚れが見られます。
ご検討、よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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