飾っておりましたが、吸ってはおりません。綺麗なお品だと思います。
平家物語より平敦盛と熊谷直実の悲話を刻んだ見事なキセルです。
特に本品は、銀仕上げ(刻印有り)されたキセルの上から、更に後程渡金したと思われる特殊な珍品で、特別注文品かと推測しております。
サイズは5枚目の画像をご参考にどうぞ。
火皿は通常の煙管よりも大きめに作られており、豪快かつ贅沢にタバコ葉を詰めて吸うスタイルになりますので、その当時は身分の高い方やお金持ちを対象にして作られたものと思われます。
テーブルに置いてもコロコロと転がらずに自立してくれるので、実際には使い勝手も良いと思います。
参考サイト https://mag.japaaan.com/archives/120239
他にも煙管を色々と出品させていただいております。宜しければそちらもご覧下さい。
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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