2002年発売のヤマハの初代サイレントギターです。さすがに世界のヤマハが満を持して世に問うただけに、最初から完成度が半端ないです。デザインも秀逸で、今でも色あせないですよね。
自宅で大きな音が出せない、バンド編成の中にアコースティックサウンドが欲しいといった用途にはとても便利な一本です。また本体から直接プラグインできるため、宅録派にも有用かと。分解するとコンパクトに収納できますので、持ち歩きもラクラクです。
といいつつ、自分はそれほど使っておりませんでした(一応言い訳しておきますと、本業はベースなので)。モノはいいので、もっと活躍の場を与えてあげたいと放出することにしました。
主に自宅で保管していたので、20年経った今でもきれいな状態です。ネックの裏側のみ、アンプなどに立て掛けた時の傷らしきものが残っています。詳しくは写真をご確認ください。ネックの状態も問題なく、ショートスケール(634mm)のせいか、テンションも低めなので、初心者の方にも弾きやすいかと思います。
本体のほかに、専用ソフトケース、ACアダプター、イヤホン、六角レンチ、取扱説明書が附属します。
ちなみに、サイレントギターって何?とお思いの方に、ヤマハのサイトから引用したのが下記です。ご参考までに(現行製品を前提にした説明ですが、基本は初代モデルも共通かと存じます)。
<サイレントギターが人気の理由!>
1位
生音が静かなので、周りを気にせず夜でも弾くことができる。周囲に聴こえる音量は、一般的なアコースティックギターの10~20%。
2位
軽量コンパクトで気軽に弾きやすく、持ち運びや保管もしやすい。
重さは2.1kgで左フレームを外して専用ソフトケースに収納できます。
3位
リバーブやチューナー搭載、他の音源と繋いで弾けるなど機能が充実している。
多くの便利な機能を本体にコンパクトに集約。
4位
アンプやヘッドホンに繋いだ時の音が良い。高音質なアコースティックサウンドを実現。
5位
ステージでもハウリングを気にせず演奏できる。胴がないのでハウリングの心配も無用。
カラー···ナチュラル
種類···エレクトリック・アコースティックギター
#ヤマハ
#YAMAHA
#初代モデル
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ヤマハ |









オススメ度 4.9点
現在、58件のレビューが投稿されています。