江戸幕末頃の無銘 長州萩、枇杷木 猿公 銅銀 真鍮象嵌 透かし鍔になります。
イングランドが調達したランタカ砲を枇杷に見立て、蔓(ツル)導火線を引こうとする猿公が抽象的に表現されています。感じ方は各々自由ですが、只々 猿が枇杷を眺めているだけかもしれません。一見して長州のと解る緻密な彫金に真鍮 銀の露 霰象嵌を施し、素銅にて猿の顔 尻を表現し どことなくユーモアが感じられます。
サイズは、縦 特大 8.65cm、横 8.65cm
厚さ 切羽台 5.2cm
耳 4.8~5.3mm(枇杷7.5mm)
重さ 141g
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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