『守貞謾稿』 全5冊(1~5巻)
ハードカバー
東京堂出版 定価 33000円
(各6600円)
東京堂出版
平成4年 初版 函なし
朝倉治彦・柏川修一
江戸時代の風俗についての考証的随筆.約700項目におよぶ事物の名前や事象を時勢・家宅・生業・雑業・貨幣・男服・女服・娼家・音曲・遊戯・食類等に分類し,多数の図を付して懇切丁寧に説明した一種の百科事典ともいうべき書。
作者の喜田川守貞は文化7年(1810)、大阪で生まれました。
商用で江戸に出ることが多い守貞にとって、江戸で見るもの聞くもの全てが珍しく、大阪の風俗との違いに驚かされ、それを後世に伝えようと決心し、天保8年(1837)に筆を起してから30年間かけて守貞謾稿を書き上げた近世風俗史の基本文献.(全5冊)
長期間陳列されていたためか、購入時点で表紙に日焼けやわずかなシミがありましたので、実物確認のためパラパラめくった程度です。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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