DENON DCD-1515AL
1994年 定価66,000円
値下げしました。
古きよき時代の名機でございます。
DCD-1515ALの目玉は「ALPHAプロセッサー」です。まだ高級機のDCD-S1やDA-S1(D/Aコンバーター)にしか、搭載されていなかったALPHAプロセッサーを、普及機に初めて搭載したものです。
DCD-1515ALは納品待ちが出るくらいのヒット商品となりました。
ALPHAプロセッサーというのは、いわゆる「波形再現技術」といわれるもので、デジタル録音やCDの16bitデータを作る際に失われた信号を補い、原音に近いアナログ波形を再現するというものです。
その仕組みは、CDに記録された16bitデータを元に、波形の変化率を検出して、失われた信号を解析します。それを複数の補正パターンと照合して、下位の4bitデータを演算して生成します。以上ネットの抜粋です。
私の音色に対する感想ですが、良く言えばレコード近いような温かみのある分厚い音がしますし、低音から高音まで音はよく出てると思います。悪く言うと今の機種に比べるとクリアーな感じはものたりない、10万円以上の機種と比べての話ですけどね。あくまでも主観ですけど
リモコンが付属
10時間以上再生して異常確認、早送り巻き戻しランダム再生リピート再生異常なし。リモコンでできる操作はすべて確認異常なし。CDRは未確認です
傷は少ないですが、天板に大きなキズがございます(写真でご確認下さい)
ヘッドフォン端子異常なし、ガリもございません
デジタル出力はopticalのみ出力確認済み
アナログ出力異常なし
SACD非対応
スーパーオーディオCD対応: スタンダードCD
ハイコンポタイプ: 非ハイコンポ
ポータブル・据置タイプ: 据置タイプ
録/再タイプ: 再生専用タイプ
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | デノン |









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