顔真卿 『顔氏家廟碑』拓本
横:約120cm 縦:約220cm 大変長尺の拓本です。
『顔氏家廟碑』拓本は、東京国立博物館でも所蔵されており、 2019年1月の特別展「顔真卿 王義之を超えた名筆」で展示されました。
「顔真卿(がんしんけい)が72歳のとき、父の惟貞(いてい)の廟に建てた碑です。顔氏一族の閲歴を細かに書き記し、史料的にも高い価値があります。顔真卿が文を作り、書きました。文も書も充実しており、全身全霊を傾けた畢生の傑作と評価されています。碑は西安の陝西省博物館(碑林)に現存しています。」(東京国立博物館 HPより)
この出品作は、中国陜西省博物館にて購入しました。 そのまま保管していたもので、美しい状態です。希少な名作逸品。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ブラック系/ホワイト系 |










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