オートアート製の精密なダイキャストモデルです。
ジャガー グループC で優勝請負人となったTWR(トム・ウォーキンショー・レーシング)が制作したマシンになります。
バッジは日産ですが、実際にベースとなっている車両はジャガー XJR-15。
星野一義/鈴木亜久里/影山正彦組のドライブで1998年のル・マン24時間耐久レースで3位表彰台を獲得しました。
※画像10は当時レース時の写真です。
オートアートでは最初に1997年のショートテール仕様がリリースされ、その時からこのロングテール仕様の発売を心待ちにされていた方は多かったと思います。
数年以上の時を経て、オートアートがダイキャストから撤退する直前にリリースされました。
そう言った事情から生産数が少なく、すぐに市場から消えてしまいました。
今後の更なるプレミア化が予想されます。
設計は全盛期シグネチャーシリーズ準拠ですので、非常に高いクオリティとなっております。
前後カウルの着脱、ドア開閉が可能となっており、特にエンジン部に関してはエグゾトに迫る圧倒的な情報量を誇ります。
暗所保管品ですので、外箱、本体共に美品です。
ボディには実車用のシリコンコーティングを施工しておりますので、展示車両のような深い艶がお楽しみ頂けます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 4点
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