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有名な英国Deltron Communications International社(現NASA Marine Instruments社)開発、製造
フロントエンドにRFアンプを持たないダイレクト・ミキサ式のダブル・スーパーヘテロダイン方式の受信機。
コンパクトサイズながら必要十分な機能が備わっており、手軽にBCLが楽しめます。
山田耕嗣氏が晩年、メイン機としてこれ一台を愛用されたことでも有名な小型ゼネカバ受信機の隠れた名機です。
各種動作確認済みで、感度は全域でSSGを使い確認してますが、あくまでも中古品である事、初期性能を保証するものではありません。
ご理解頂ける方のみご購入下さい。
気になる事等、ありましたらコメントにてお尋ね下さい。
受信可能範囲 30kHz〜30MHz
受信可能モード AM/USB/LSB
主な機能・装備
10chメモリー(スキャン機能なし)
Sメーター
AM Wide(6kHz)/Narrow(2. 6kHz)
クラリファイア
アッテネータ
アクティブ・アンテナ用電源供給機能
アンテナ用M型端子
data出力端子
外部スピーカー端子
リフト・スタンド
大型スピーカ内蔵
HF-4EではSSBとAMのナロー帯域は定評あるムラタ製メタルパッケージタイプの2.6kHzセラミックフィルタを搭載し、AMでも使えます。
ダイレクト・ミキサタイプでIPが高いので、弱い信号が雑音に埋もれず、浮き上がって聞こえる感じで心地よいです。
フライホイールの効果により、抜群のダイヤルフィールで、チューニングダイヤルを廻すのが楽しくなると思います。
ダイヤルには自動ステップ可変機能も搭載されており、素早い同調が行えます。
船舶でのFAX受信を想定し、データ通信復調用の出力端子を装備。
AMの検波には、同期検波に準ずる"quasi-synchronous detector"を採用しているので、フェージングの谷間での歪みも非常に少ないうえ、直径10cmの大型スピーカーを内蔵しており、音質の良さも相まって国際放送の受信が楽しくなります。
電源はDC 12V 2.5φセンタープラスになっています。汎用のアダプターも使用可能です。
#NASA
#HF~4
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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