櫂先は兄淡々斎御家元の形とよく似ており、節の枝跡そして櫂先に伸びる樋が端正で絶妙な景色となっています。お茶会で使いやすい御銘がついております。
共筒には『若草 宗含』、共箱蓋裏には『銘若草 自作海仙(花押)』と署名されております。
下削りの竹工師の印が捺してありますが不鮮明で不詳です。*写真6
共箱。共筒。
長さ18.7㎝
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
▢井口海仙(いぐちかんせん)
明治33年(1900)~昭和57年(1982)
裏千家茶匠。裏千家13世円能斎宗室の三男。号~海仙・宗含。円能斎宗室に師事する。茶道誌『茶道月報』や『淡交』の編集に当たり、茶道ジャーナリズムの確立に尽力。また流儀を超えた研究論文や随筆の著作や講演活動により、兄淡々斎宗室をたすけて茶道文化の普及発展に寄与した。今日庵理事・淡交会副理事長を歴任。昭和52年、京都市文化功労者。『大徳寺と茶道』『茶道大辞典』他著書(及び共著)多数。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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