21年に惜しまれながら引退された仁城義勝さんの代表作「入子組椀」です。最後の制作ロットのひとつと聞いています。特徴的な仁城さんの拭き漆の艶やかな美しさ、栃のきめ細やかな木味を楽しめる作品です。
朱と黒が混じったような繊細なグラデーションは、洋食器と合わせても野暮ったくならない現代性を持っていると思います。仁城さんの器は使うにつれて、マットだった漆の光沢が強くなり、輝き、魅力が増していきます。
購入後洗浄のみ、未使用のままで保管しておりました。今では手に入れることのできない大変貴重な作品だと思います。
漆器のひとつの潮流を確立された名工の代表作。
探してらした方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご検討よろしくお願いいたします。
<それぞれのサイズ>
・豆皿(画像7)直径約92mm、高さ約25mm
・小付(画像8)直径約103mm、高さ約40mm
・小鉢(画像9)直径約115 mm、高さ約55mm
・お椀 大(画像10)直径約129mm、高さ約70mm
・蓋/皿(画像11)直径約137mm、高さ約21mm
*素人採寸になります。ご参考までに。
<作品の特徴>
仁城さんの漆塗りは、木の良さを消してしまわないよう保護膜として最低限に施されたものになります(3〜4回程度重ね塗りされるそうです)。塗りむらや縮れ、ほこり、ピンホールなどがみられることがあります。
<検索用>
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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