古墳時代の黄金瑪瑙の勾玉です。
欠け、ひび、カセなどもほぼなく良い雰囲気を醸し出しています。孔周りは両側とも薄く凹みが掘られ、紐を通して装飾品としていたようです。
表面の線刻(バツ印や線)、頭部分の多数の点もかなり意図的に掘られているものだと考えられます。
線刻は弥生時代の石棺などに時たま見られます。
シャーマンが持つものか祭祀用としてのものか、呪術的な意味合いが深そうでとても興味深い勾玉です。
よくあるものかはわかりませんが、初めて目にしました。
孔内部および表面には土錆が付着(特に掘られた線や窪み)しています。
紐をつけたわけではありませんが尾を前向きにしてつけると安定するようになっているみたいです。
なんとも不思議な雰囲気の勾玉です。
やく4.5cm 11g
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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