高村光雲 嘉永五年(1852)江戸生まれ~昭和九年(1934)
明治大正時代の日本彫刻界の重鎮で 我が国近代彫刻の展開に多大な貢献をいたしました。
作品は銅製の魚籃観音像になり経年の痛みがあります。
魚籃観音は悪鬼(人間に対して悪をばらまく鬼たち) 羅刹(大力で足が速く人を惑わし人を食うといわれる悪鬼) 毒龍(毒を持つ龍 毒気のある龍)の害を除く力を持つと言われます。
高さ約31㎝ 幅約14.6㎝ 奥行約12.5㎝ 重さ約2.3㎏
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|








オススメ度 4.9点
現在、57件のレビューが投稿されています。