献上薩摩の歴史は「文禄・慶長の役」別名「やきもの戦争」にて朝鮮出兵した際に薩摩藩十七代藩主「島津義弘」にて80名以上の朝鮮人陶工が連れ帰られた事に始まります。献上薩摩は藩窯の竪野系と苗代川系で焼かれ「藩や島津家」だけが使用し一般の人々の目には触れる機会は在り得ませんでしたが1867年島津藩は単独にて「パリ万国博覧会」に出品 し献上薩摩はヨーロッパの富裕層を大いに魅了し「SATUMA」の名で広く知れ渡りました。
非常に珍しい名品明治期本筋最高峰の最上手献上薩摩英国からの里帰り竹龍文金彩盃洗棣谷画に御座います。英国にお住いの日本人コレクターの方からコレクションの一部を譲り受けましたのでご紹介させて頂きます。献上手の薩摩焼では非常に珍しい盃洗のご紹介に御座います。経年の影響を受け細かな擦れ等は御座いますがそれを顧慮しましても非常に珍しい名品に御座います。なかなかお目に掛る事の無い非常に貴重なお品に御座います。
最後まで当方が大切にしています作品を観て頂きまして感謝致します。当方もこの歴史深さや美しさ
に惹かれて今作を入手させて頂きました。今作を大切にして頂ける方に落札して頂ければ幸いです。
( 生産国 )日本製
( 時代 ) 明治時代
( 状態 ) 経年の影響を受け若干では御座いますが細かな擦れ等が御座います。
( 寸法 ) 高さ : 12.3cm 直径 : 14.6cm 重量 : 781g
デザイン詳細は写真の画像をよく見て十分に検討した上で入札して下さい。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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