ARANJUEZ NO.3 1977年
(TAKAMINE 製作)
この時期のARANJUEZシリーズは、クラシックギター製作家で最も人気があった河野賢氏が監修しており、音や演奏性は信頼できるモデルです。(kohnoスタンプ有り品、無し品がありますが同じモデルです)
出品のモデルはNO.3です。
1970年代は材料費高騰から、タカミネの別のトップ合板シリーズも年々番号が大きくなり、1977年では300番になっていたため、同時期の河野氏監修でトップ単板の人気シリーズはNO.5からだと思っていた自分にとって、NO.3の設定かあったのは驚きでした。
NO.5と比較しても、ネックがスペイン式でない点、指板がエボニーでない点などの違いはありますが、トップ、サイドバックは同等材料が使用されており、音や演奏性は同等レベルです。
サービスモデルというべき設定だと思います。
1980年頃のTAKAMINEシリーズで言うと、NO.30よりもNO.5にあたると思います。また、現在のARANJUEZだと725の系統の安価モデルになります。
状態は全体的には美品の部類だと思いますが、トップのブリッジ下1弦延長上に塗装の亀裂線があります。段差や隙間は確認されていないことから塗膜のみかもしれません。
弦長 : 650mm
ナット幅 : 51mm
弦高 : 12フレット 6弦3.6mm 1弦3.0 mm
ネック : やや順反り
人気製作家 河野賢氏監修期のARANJUEZ
のサービス品番と言える NO.3 1977年
をどうぞ宜しくお願いします。
ギターのみの出品でプチプチと段ボールで梱包し発送予定です。
製造年···1970年代
材質···トップ板
材質名···シダー
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 4.6点
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