大きさ
約74x36x32mm
重さ 125.5g
約10年ほど前にインド、ヒマ―チャルプラディジュ州マニカランにて購入しました、マニカラン産のアイスクリスタルになります。
こちらもコレクションとして持っておりましたが、今回出品致します。
いくつかの面に逆三角形(レコードキ―パ―の逆、トライゴ―ニック)が見られます。
下側もセルフヒールドになっており、沢山のトップが見られます。
コレクション、お守りなどにおすすめです。
アイスクリスタルはヒマラヤ山脈の標高6000m峰の氷河地帯で産出される不思議な新タイプのヒマラヤ水晶です。
世界中のヒーラーの注目を浴びており、水晶とは比べられないほどのパワーを持つとされています。ただ、産出地が限られているため、非常に稀少な石となっています。
鉄の含有によって淡く赤みを帯びた色合いをしていますが、白色のものもあります。
他の水晶とは異なり、表面には、和名で「ヒマラヤ蝕像水晶(エッチング・クォ−ツ)」と呼ばれる所以である、独特の凹凸が見られます。蝕像水晶とは、水晶が形成される途中に、表面が酸やフッ化水素などで溶かされ、侵食の後が見られる水晶のことをさします。
中には、トライゴニック(Trighonic)と呼ばれる、先端方向に対して▼(逆向きの三角形)が鎖のように折り重なったものが浮かぶものもあり、かなり稀少とされています。
別名で、ニルヴァーナクォーツ(涅槃水晶・ねはんすいしょう)とも呼ばれています。
アイスクリスタルは非常に強いヒーリング効果・浄化効果があり、心の感情を安定させ心身ともに癒しを与えてくれ、すべてに対して調和を生み出し、それらを統合、強化して、よりパワフルな力を発揮するよう導く力があると云われています。
セルフヒールド
セルフヒールドは水晶のひとつの形状であり、地殻変動などの外的要因で折れてしまった部分が再結晶化し、小さいながらも盛り上がって再結晶化した石のことを指します。
セルフヒールドのある水晶は、自己再生や修復を象徴しています。
目覚め・再生・復活・成長を助ける力を持っているため、今まで苦しい思いをした人、挫折して立ち上がりたい人が、お守りとして身につけると良いとされています。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | グレイ系 |










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