裏・側板にハカランダなんでしょうか?見事な「杢」 写真3枚目
激鳴り、70sマニアにとって
「究極のブランド」ウエストーン【マツモク工業】知ってますか?
70年代?ウエストーンW20
低弦高2.3ミリほどに調整済み
セミスーパーネック工法仕様
ネック:反りなし
ブリッジ・ トップ:浮きなし
ペグ:チューニングできます
フレット残:7割以上
【マツモク工業】
高水準の技術力を誇り
フジゲンからのギター木部OEM製造、グレコ、アリアそして
コピーモデルを越えて
ギブソン(オービルブランドとして)フェンダーなどの日本向けモデル生産(OEM)を行う
組み上げ精度の高さと良材は伝説となり
短い期間に少数作られたマツモク製エピフォンは、高額プレミアがついてます
しかし残念ながら87年に解散
今では
「アルバレズ・ヤイリ(Alvarez YAIRI)」が、マツモクと、当時マーチンに次ぐ、セントルイスミュージックが組んで立ち上げたブランドとして残るばかりです
【スーパーネック工法】
ネック本体からブロックまでを「一体、削りだし」で作ります
弦の震動を、ボディにいかに減衰なく伝えるか?
細いネックにかかる弦の大きな張力にどのように耐えるか?
それがギターが生まれてきて100年もの間
永遠の課題だった
マーチンを始め世界中のメーカーが頭を悩ませ
近年テイラーが、NTネック工法でネジ止めという解決策を見出した
しかし
その40年以上前に「日本のマツモク」が解決法を出していたのです
【スーパーネック工法】
余りに高度な技術と経費が必要とするため
継承できるメーカーは無く
「伝説」となりました
現存するウエストーンの多くは
ネック反りしてません
そして
精密なネック接合により生まれる
ブンブン来る「低音と大音量、極太サウンド」
40年かけてスーパーネック工法の正しさが証明されたのです
こちらのウエストーンW20は、スーパーネック工法の簡略型
「セミスーパーネック工法」です
その分
音抜けの良さ、使いやすさで、W20はお勧めです
ハードケース 3000円
送料本州内 3000円以内でOK
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 4.3点
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