一度も使うことなく大切に保管していたものです。
「淡黄磁」というのは、現在の砥部焼で見られる白磁ではなく、淡い黄色味を帯び象牙と見まがう光沢をもった磁器のこと。
明治23年、砥部焼中興の祖と称えられる向井和平翁により生み出されました。
楢灰に含まれる微妙な鉄分、純度の高い陶石、登り窯の中の微妙な酸素濃度が織りなす奇跡の産物であり、「淡黄磁」は一部では幻とも呼ばれています。
1893年・シカゴ万博では1等賞に輝き、そこから世に知られるようになり、今でも多くの人々を魅了し続けています。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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