シルキーとヤマハが今でいう業務提携を行い、初めて作られた楽器です。
(初年はTR-3、翌年に型番変更されTR-232となりました)
それまでフラッグシップモデルだったニッカン独自のインペリアルモデルとは路線が違い、こちらはシルキーのBシリーズに準じたライトウェイトの楽器です。
シルキー氏も日本に来られ、かなり力を入れたモデルのようです。輸出用のYTR-232はアメリカで大ヒットしました。(今でもeBayなどで高く取引されています)
所謂スチューデントモデルとは一線を介し、メタルのバルブガイドを使用していることなど、高級機種に準じた作りです。
後のニニ・ロッソが使用したYTR-634や、ボビー・シューのYTR-8310などに継承されていった原点のモデルです。
管内がキレイなのであまり吹き込まれていない楽器だと思います。ベルにキズと修正跡あり、ベルU字のケーシングに近い箇所に凹みがあるのが残念ですが、気になる方はリペアに出せばキレイに治ると思います。
ケースは無いので、プチプチにくるみ大きめの段ボールで発送いたします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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