京都は千年にわたる都の歴史の中で、独特な雅な文化風土を形作ってきました。その中ではぐくまれた京焼.清水焼は、華麗で繊細、そして洗練をきわめた、日本の代表的な伝統工芸の逸品です。京焼 清水焼 昇峰作 組湯呑み 紫交趾六瓢(むらさきこうちむびょう)高尚な紫の交趾に、縁起物の六瓢(無病)の湯呑みには、6つの瓢箪が描かれています。艶やかな交趾の中で、最も出にくい色とされる紫の交趾。絵柄は六つの瓢箪で、無病息災を現す六瓢画です。それぞれの瓢箪の中にも、桜などの四季草花の絵柄が描かれていて、非常に手間暇かけた、清水焼らしい素晴らしい一は品です。器の内側にも絵があり、高級湯呑みです。夫婦茶椀です。サイズは、大の口径6、6センチ。高さ8、3センチ。小は口径6、4センチ。高さ8センチ。大丸百貨店で買いました。箱も包み紙もあります。2~3度使いましたが、余りの綺麗なお品で、ガラス付きの食器棚に飾っていました。長期保管品で、最も出にくい色とされる紫の交趾。勿体ないのでコロナの世の中、無病息災を願ってお好きなお方様に、と思い出店します。usedの食器は初めてなのですが、カケやヒビはありません。ただ器の底部分の昇峰の銘が、ひとつだけ読みにくくなっています。他は綺麗な湯呑みです。新品買った時は2万円余りしました。
usedの食器をご理解ご了承くださいまして、ご購入宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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