陶器(黒色 取手付き 28cm×8cm×8cm 底面に作者のサインがあります)
どこか遠い国の古代遺跡から出土したようなエキゾチックなデザインの作品です。
和室、洋室、どちらにも合うと思います。
作者の瀧井與志司(たきいよしじ)は、大正3年(1914年)奈良県に生まれ、平成23年(2011年)に97歳で亡くなりました。
戦後の京都陶芸界で活躍し、「日展」入選18回、「京都新工芸展」入選24回 という輝かしい実績を持つ現代陶芸家です。
現在、作品は大阪府池田市の自宅兼私設美術館(Web)に展示・収納されていると共に、京都府立美術館・池田市役所・ファエンツァ国際陶磁器博物館等で観ることが出来ます。
作風は、学問として学んだ建築学がベースとなったシャープなデザインと、アトリエのあった兵庫県猪名川町の影響と思われる水色や青色等自然の色合いが特徴です。
(瀧井與志司公式サイトより抜粋しました)
本作品は、氏のご子息と親交があったことがご縁でお譲り頂いたものです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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