【真作】【参考】常明空日
江戸時代の新義真言宗の僧。 12歳で和泉家原寺の基栄について出家し、久蔵院で四度加行を修する。諸方に遊学し、のち家原寺の造営に尽力。1702年京都蓮華寺の曇寂に学び、地蔵院流の奥義を修める。42年蓮華寺を継ぐが、翌年紀伊根来寺に移り講学に励む。62年同寺上首。64年東寺で勧修寺の一流を受法した。68年権僧正。
【作品状態】 本紙は紙本肉筆です。本紙は時代感あり、薄汚れ、全体に汚れシミ、水シミ、全体に多数の折れ、巻シワあります。表装は時代感あり、薄汚れ、全体に汚れシミ、多数の虫穴、全体に多数の折れ、巻シワあります。
桐合せ箱付 軸丈 縦 198cm × 幅 44cm
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