台座付き 横×高さ×奥行=15cm×14cm×16cm b5
赤玉石とは
赤玉石は赤紅石・赤石とも呼ばれているが鉱物学的には、鉄石英で、酸化鉄を不純物として含む石英の微細な粒子の緻密な集合でできており赤紅色をなしている。
赤石は、古代から曲玉、菅玉づくりに使われ現代では大きいものは庭石、床飾りに、小さいものは指輪、かんざし、カフスボタン、ネクタイピンなどの装飾品に珍重されている。
赤石は、山形県鬼坂峠や石川県国府地方などに産出されているが、特に佐渡の赤玉石は硬度、光沢ともに秀れており全国的に鉱石として有名である。
赤玉石は当地、赤玉集落の三つの河川のうち、神秘な杉池神社を源とする。中川の流域にしか産出されていません
近年ではほとんど産出有りません。
日証館内に展示されてる佐渡の赤石。日本経済・金融の礎を築いた渋沢栄一が明治21年(1888)に兜町邸宅を建てた際に日本経済の繁栄を祈念した縁起石として設置したのが「佐渡の赤石」で明治41年に三田綱町邸宅を建て移り住む際にも移設するなど本赤石を生涯大切にしていたという。平成29年に渋沢栄一の遺志を受け継ぐべく我が国資本主義発祥の地での日本橋兜町日証館の入口左側に設置されています。
六義園リクギエン :元禄15年五代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の造った回遊式築山泉水庭で,和歌に詠まれた「けしき」八十八カ所を庭園にした,文学趣味溢れる大名庭園です。明治11年三菱の創始者岩崎弥太郎の私邸となり岩崎弥太郎が莫大な費用を掛けて新潟から赤玉を数個取り寄せました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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