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愛知県小牧市の続日本100名城 限定1000枚
小牧山城 の 限定版 特別 御城印 です。
3回の延期を経て21年6月26日に発行されました。
早朝から並んで「れきしるこまき」で購入しました。
黒和紙の背景に金色箔押しで見た目が豪華な印象です。
限定1000枚と発行枚数は多かったのですが、あまりの人気に
お昼頃には完売となった伝説の行列ができた御城印でした。
こちらの出品をご覧いただけたということは、他の出品が
すべてSOLDになった頃かと思われます、このご縁にご検討よろしくお願いいたします。
当方の手持ちもこちらが最後の1枚です。
小牧山城は 織田信長 によって、美濃攻略の本拠地として築かれた城です。信長がはじめて築いた城でもあります。その後、信長は稲葉山城を陥落し、岐阜城と改めて移住したため、小牧山城は約4年間で廃城となりましたが、のちに豊臣秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の戦い」では、家康がこの地に本陣を置いたとされます。江戸時代には家康ゆかりの地として尾張徳川家が保護し、入山が禁止されたこともあり、山中の堀や土塁などがきれいな状態で残っており、日本の城郭史上、貴重な資料となっています。また近年の発掘調査によれば、石垣を用いた本格的な城であった可能性が指摘されています。現在は山頂に天守を模した小牧市歴史館がありますが、これは名古屋市在住の実業家が寄贈したもので、内部は資料館になっています。
種類...御城印
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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