こちらのタイルは、オランダ南西部の小さな街、デルフトにあるロイヤル・デルフトの窯元、デ・ポーセリネ・フレス(De Porceleyne)社のタイルです。
1919年にその品質と実績が認められ、“ロイヤル・デルフト”の称号が与えられました。
こちらのタイルは、様々な色が用いられた七宝焼き(cloisonne tiles)です。
この製法のタイルは1907年~1970年にかけて作られていましたが、生産プロセスにあまりにも多くの予算と手間がかかるため、生産を中止しました。
あまり日本では見られないタイルですが、落ち着いた色合いと丁寧な仕事ぶりが素晴らしい一品です。
上部に二か所穴が開いているので、紐を通して壁にかけて飾ることができます。
〇目立つダメージなく良好な状態です。
風車に運河、広い空と白い雲、オランダらしい風景が描かれています。
なお、こうした風景は今も残っており、オランダ各地で見ることができます。
生産国:オランダ
メーカー:De Porceleyne Fles
サイズ:縦約12.5㎝ 横幅23㎝ 厚さ約1.8㎝(他のタイルよりも分厚く、ずっしりと重くなっております)
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No.394
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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