まだマウンテンセーフティリサーチ社という名前が使用されていた頃の、ラピッドファイヤーというガスストーブです いかにも山岳系のストーブメーカーらしく、ガスストーブなのにジェネレーターを装備しているので寒さに比較的強いです またボンベ差込口を下に向けることで、液出しにも対応しています
しかしおそらく寒冷地ではガスボンベという機構そのものが相性が悪かったのか、2000年代初めには廃番となったモデルです 使用されているのでスタッフバッグはそれなりにくたびれており、バーナー上部は腐食により変色しています 付属品はスタッフバッグの他に、くたくたになったアルミの風防が付きます またその他の付属品として、ラピッドファイヤー専用のメンテナンスキットが付いており、これは袋がくたびれていますが中身は完全に揃っています そもそもがこのストーブの肝はニップルを除くとレギュレーターを兼ねた接続口のOリングとバルブスプリング類なので、これの予備があると今後もとても心強いと思います
ご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください 仕事の都合で発送が2日ほど遅れるかもしれませんが、よろしくお願いいたします
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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| ブランド | エムエスアール |









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