●時代物 大きい木魚 開梛 魚 朱金塗 魚鼓 魚型木魚 魚板 煩悩珠 隠元禅師伝来 木魚の原形 飯 一刀彫 長さ60㎝ 5kg程度(単)
開梛(かいぱん)は、禅宗寺院で時刻を知らせるために使用される魚形の板状の木製法具です。
魚(ぎょほう)、(ほう)、魚鼓とも呼ばれ、木魚の原型とされています。
開梛は、黄檗宗の寺院に特有のもので、江戸時代初期に日本を訪れた明の高僧・隠元禅師が伝承、京都府宇治市にある黄檗宗の大本山萬福寺にあるものが一番有名です。
開梛は、口に丸いものをくわえています。これは、あぶくで「煩悩珠」と言い(宝珠、くわえ玉)、「貧・嗔・痴」の三毒を表しています。今作の朽ちの玉も彫り抜きで動きます。
若干塗りの剥がれありますが、大きくて存在感、時代感のある珍しい逸品です。
サイズは写真中のスケールも参考に願います。ご不明な点などございましたらご質問ください。
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素材...木彫
主題...動物
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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