焼は鎌倉~室町時代にかけて盛んであった六古窯の中で、最も古い歴史を持ち、千年に渡り火が消えない日本を代表する窯場。
鎌倉時代頃に誕生し、茶の湯全盛の桃山時代には、侘、寂の茶陶として秀吉をはじめ武将達がこぞって愛用したことから黄金時代を迎えます。
本品は、大正〜昭和初期に作られた初代木村一陽造の青備前煎茶器5客揃と、三代松田華山造の湯冷まし、煎茶碗2客の煎茶器8点セットです。
木村一陽は大正元年(1912年)に備前焼窯元の名門・興楽園13代・長十郎友敬の次男として生まれ、分家独立して一陽窯を創設した伝統工芸士。青備前の滑らかな水灰色の肌と緋色の窯変文様が滋味深い景色を生み出しています。
三代松田華山は大正〜昭和初期に煎茶器の優品を数多く残した名工。湯冷ましの持手部分に柿文の珍しい浮彫細工、凛と屹立する洗練されたシルエットが美しいお品です。
✳︎ 経年・焼成由来の微細な傷や汚れは見られますが、ニュ
ウ・欠けのような目立つ欠陥はございません。
size 青備前 口径6.3cm×高さ4.5cm
湯冷まし 口径8.6cm×高さ5cm
煎茶碗 口径6.3cm×高さ5cm
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | 萩焼 |
| カラー | ブラック系 |










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